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小説組でクトゥルフ!


どうもこんにちは、猫月です。

今回はクトゥルフ&うちの子の布教を兼ねて、うちの子小説組でクトゥルフのリプレイ風というかログ風の小説を乗っけていきたいと!!思います!!

まあ小説っていっても会話しかないんですが

とりあえず今回はキャラシ作成まで。
クトゥルフ知らない方にも分かりやすいように頑張りますです…

では追記から!

紅人 クロ● 結城 ユキ コウキ

それは紅人の一言から始まった。




「クトゥルフやろうぜ!(笑)」


(めんどくさいので以下会話文のみ)



「はあ?くとぅる…はあ?」


「クロちゃんヒドイ!二回も『はあ?』っていうことないじゃーん」


「クトゥルフ…最近動画を見てる。」


「お、さっすがユーキ!クロちゃんとは大違い!」


「余計なお世話ですよ!?」


「僕もしってるよぅ。見ちゃったあなたは…SANチェック!ってヤツだよねぇ」

「そうそう!ユキちゃんも知ってるみたいだね。知らないのはクロちゃんだけか。まあ知ってても一緒にやる友達いないもんねクロちゃん!www」


「だから余計なお世話だっt「敬語」…お世話です!!!」


「まあクロちゃんには追々説明すればいいよね。ってことで!第一回クトゥルフ大会の開幕~!!」

「いえーい(ぱちぱち)」

「…(ぱちぱち)」

「えっちょっ拒否権「無いけど?」デスヨネー」


「はーい実はゲストに九頭竜くんを呼んでまーす!では現場の九頭竜くーん?」


「はい!こちら現場の九頭竜…なんて言うかボケ!目の前に居んだろが!!」

「まあまあ怒らない!今日コウキ呼んだのはねー、他でもない、クトゥルフ神話TRPGをやってもらうためなんだけど」


「げっ、くとぅるふってあの、前にお前が言ってた発狂うんぬんとかいう物騒なゲームじゃねえか」

「うーんまあ…そうだね。あ、今回KP(キーパー)はオレがやるよ!」

「は、発狂…?きーぱー…?」


「クロちゃんがハテナ飛ばしてるけど今はスルーね。
 とりあえず皆にはコレ。キャラシートを作ってもらおうと思うんだ。知ってる三人はクロちゃんに説明してる間に作っててもらえるかな?」


「はあい」「ん」「チッしゃーねえな…」


(コロコロコロ…)(あっ)(始まる前からwwwSAN値ピンチじゃねえかwwwww)(…ドンマイ)


「? きゃらしーと、ですか」

「そう、キャラシート、略してキャラシ。これはね、ゲーム内でのクロちゃん達のステータス表みたいなもんなんだ。

 STR(筋力)、CON(体力)、POW(精神力)とかを、ダイスを振って決めていくんだよ。ちなみにダイスってサイコロの事ね!」


(ユーキおま…)(合法ショタ枠だねぇ)(それはお前だろう)(現実ではね)


「へえ…?……。」

「(あ、これは分かってない顔だ。)…まあ、とりあえずダイス振ってみようか!ここに色々メモっといたからそれ読んでキャラシに記入してね」

「は、はい…?」


メモ

STR(筋力)、CON(体力)、POW(精神力)、DEX(すばやさ)、APP、(外見)は3D6(6面ダイスを3つ振る)で決める。つまり一番でかい数字は18。

SIZ(デカさ)、INT(知性)は2D6+6(6面ダイス2つ振って、出た結果に+6)で決める。

同じように、EDU(教育)は3D6+3、知識はEDU×5、SAN(正気度)と幸運はPOW×5、アイデアはINT(知性)×5で決める。


決めたら、職業技能ポイント(EDU×20)と趣味技能ポイント(INT×10)をそれぞれ「探索者の技能」一覧の好きな項目に振りわける。(一覧は省略します)
ここの振り分けた数字=その技能の成功率、なのでよく考えてふってね☆

たとえば「目星」技能に50ポイントを振るとします。
目星は最初から25ポイントあります。(これを初期値といいます)
つまり初期値での成功率は25%です。
で、そこに50ポイント振るわけですから、目星は75ポイントになります。
これで「目星」技能の成功率は75%になりました。

要は失敗したくない技能にはいっぱいポイント振っとけば良いんじゃねってことです。
ただ振り分けられるポイントには上限があるので、よく考えて振りわけましょう。

こうして決めた技能値や、SIZ、STR、EDUなどさまざまなことを考慮してキャラを作ります。
例えば、STR(筋力)とCON(体力)があるから武道家、APP(外見)があるからモデル、等。



~数分後~



「完成したー?」

「ん。」「できたよぅ」「なんつーか幸先不安だがな」

「クロちゃんはどう?ちゃんとできた?」

「あ、はい。多分…。技能とかよく分からなかったから他の人に聞いたんですけど」

「ん。おっけーおっけー!じゃあコウキから見してくれる?」


「ほいよ」


STR(筋力):14     SIZ(体格):15     SAN(正気度/POW×5):30      ダメージボーナス:+1D4
CON(体力):11     INT(知性):11     幸運(POW×5):30          耐久(CON+SIZ÷2):13
POW(精神力):6
DEX(敏捷性):13    EDU(教育):13     アイデア(INT×5):55
APP(外見):15   知識(EDU×5):65


職業技能
 応急手当(80)回避(86)跳躍(55)目星(75)キック(95)

趣味技能
 写真術(70)信用(65)


「これはwwwwww」

「どれもそこそこ良い感じなのに、SAN値がひくいねぇ」

「SAN値ピンチ(ボソッ」

「やめてユーキwwボソッと言わないでwwwww」

「始まる前から夢の30台とは思わなかったぜ…」


「え、コレなにかまずいんですか?」

「ああそっか、クロちゃん分かんないよね…ブフッ30…これのさ、ここ、SANってあるでしょ?」

「、はい。」

「これはね、『正気度』って言って、この数値が低ければ低いほど精神的に不安定ってことなんだ。最低が0で、MAXは、えーと多分99とか(適当)」

「なるほど…ってことは、30だとけっこう精神的に不安定な人…?」

「そういうこと!このSANは、何か超常的なものとか、凄惨な現場とかを見ちゃったときに減るんだ。ユキちゃんが最初に言ってた『SANチェック』ってやつだね」

「SANチェック?」

「まあこの辺は長いから、また必要になったら説明するよ。とりあえずコウキ、キャラの名前と職業と年齢、その他の説明よろしく」


「ん。名前は龍田コウ、20歳だ。職業はスタントマンと、最近俳優の仕事も貰えるようになってきた。趣味は写真だな。見た目がいい(APP15)おかげか、そこそこ売れっ子だ。」

「なんで信用とったの?」

「あー、アレだ、なんかデカイ(SIZ15)男がバシャバシャ写真撮ってたらちょっとアレだろ?あと俳優は信用大事だからだ。」

「なるほどね。うん。ま、OKかな!じゃあ次、ユキちゃん見してくれる?」


「はあい。」


STR(筋力):11     SIZ(体格):12     SAN(正気度/POW×5):65      ダメージボーナス:なし
CON(体力):14     INT(知性):12     幸運(POW×5):65          耐久(CON+SIZ÷2):13
POW(精神力):13
DEX(敏捷性):8    EDU(教育):12     アイデア(INT×5):60
APP(外見):14   知識(EDU×5):60


職業技能
 言いくるめ(85)鍵開け(61)心理学(45)目星(85)

趣味技能
 コンピューター(61)図書館(85)


「名前は白川ユキオ、20歳だねぇ。職業は詐欺師、ついでに時々空き巣かなぁ。趣味もしごとの一環で、資料とか漁って日々詐欺の手口をかんがえてるよぅ」

「ちょwwww」

「詐欺に空き巣www完全にアウトじゃねえかwwww」

「ホントはコウキみたいにキックとか取りたかったんだけどねぇ、DEX(敏捷性)とDB(ダメージボーナス)が微妙だったし、かぶるのもつまんないなぁって」

「だからってなんでそんな方向に突っ走っちゃったんですかユキさん…」

「…俺が『最近見た中では犯罪者役やってたのが面白そうだった』と言ったからだろう」

「まさかのユーキ発案wwww」

「そう、それで面白そうだったからこんな感じになったんだぁ。」

「OK OK!っていうかもう面白ければなんでもいいや!じゃ次、クロちゃん見して」


「あ、はい。こんな感じになったんですけど…」


STR(筋力):7     SIZ(体格):15     SAN(正気度/POW×5):50      ダメージボーナス:なし
CON(体力):13     INT(知性):15     幸運(POW×5):50          耐久(CON+SIZ÷2):12
POW(精神力):10
DEX(敏捷性):8    EDU(教育):17     アイデア(INT×5):75
APP(外見):15   知識(EDU×5):85


職業技能
 医学(95)聞き耳(45)信用(65)精神分析(91)説得(75)目星(55)

趣味技能
 化学(31)心理学(35)生物学(31)博物学(40)薬学(31)


「えーと、名前は黒野ジュン、23歳、職業は医者です。主に外科と精神科をやってて、趣味は学問全般、って感じです。」


「EDUやべえな」

「STR7とかまじクロちゃんwww」

「でっかくてひょろいけど頭と顔はいいんだねぇ」

「なんででしょう、あんまり褒められてない気がします」

「気のせいだよぅ?」

「なんでお医者さんにしたの?」

「あ、それはユーキさんが」

「『せっかくEDUが高いなら、医者とかにして回復要員になったらいいんじゃないか?結構需要はあると思うぞ』と。」

「またしてもユーキ発案www」

「正直化学とか博物学なにに使うのか分かりません…」

「まあこのSTRとDEXじゃあな…キックとか拳とかとっても仕方ねえし…」

「というか、SAN低めなのにアイデア高めだねぇ。大丈夫かなぁ?」

「ま、今回は初心者向けだから平気だよ!じゃあ最後…ユーキ見してくれる?」



「…ん。」


STR(筋力):9     SIZ(体格):9     SAN(正気度/POW×5):60      ダメージボーナス:なし
CON(体力):13     INT(知性):14     幸運(POW×5):60          耐久(CON+SIZ÷2):11
POW(精神力):12
DEX(敏捷性):7    EDU(教育):10     アイデア(INT×5):70
APP(外見):14   知識(EDU×5):50


職業技能
いいくるめ(85) 鍵開け(71) 心理学(55) 

趣味技能
追跡(60) 跳躍(55) 目星(55) 聞き耳(55) 組み付き(45)


「名前は藍木ユウ、21だ。職業は私立探偵をやっている。
 趣味は野良猫を追いかけて捕まえること。…と、趣味なのかはわからないが、護身のために合気道を習っていた。それが組み付きだな。華奢(STR、SIZ9)なそこそこの美少年(APP14)だから、不自然はないだろう。」


「EDU10の探偵って大丈夫なのwww迷探偵にならないの?www」

「INT…アイデア高いから平気じゃねえか?ひらめきのみで事件解決!みてぇな。」

「うっかりやらかしても微笑めばどうにかなりそうですしね」

「それなんてユキちゃんwww」



「さて!それじゃあキャラシも完成したところで始めますか!」



次回に続く。





以上。色分けめんどくさすぎて死ぬかと思ったので次回から別の方法にしようと思います…

やっぱり説明が分かりにくい。
難しいなぁ…

個人的にはものすごい執念をかけて振ったAPPが皆がっつり期待値を超えてイケメン集団になってくれたので満足。
この卓の女神はイケメン好きですかね。

この先もダイスロールだけはほんとにやってます。
中の人は私と弟なのでうちの子っぽくするのが大変ですが頑張ります…


こんどこそ以上。
ここまでお付き合いいただきありがとうございました。

ではノシ
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カテゴリー:家の子の私生活

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猫月

Author:猫月
使用画材:CLIP STUDIO
誕生日:1月29日
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ゴーマイウェイなA☆HO☆Uです。
え?知ってた?


詳しい事はTOPの追記から。


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