砂糖多めで。

ビターな人生、お砂糖ましまし。

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カテゴリー:スポンサー広告

小説組でクトゥルフ! Part2


前回(→コレ)からずいぶん間が空いてしまいましたが、

うちの子小説組でクトゥルフの続きです。

今回も結局キャラの判別は文章の色わけです。



↓↓では追記からどうぞ↓↓



引き続き

紅人 クロ● 結城 ユキ コウキ

でお送りいたします。(紅人の文字色が長文だと辛いので今回からやや修正しました)

KP:紅人  PL1:クロ(黒野) PL2:コウキ(龍田) PL3:ユキ(白川) PL4:結城(藍木)






「さて!それじゃあキャラシも完成したところで始めますか!」

「「「「888888888888888」」」」

「今回のシナリオはこれ!『毒入りスープ』です!」

「なんか不穏なタイトルですね…」

「あまり飲みたくはないな。」

「あまりっていうか嫌だねぇ。」

「…。まあいくらコイツでもいきなり殺しに来たりはしねーだろ。…しねーよな?」

「ちょwww大丈夫だって!割と易しめだし、時間もそこまでかからないよ!…それじゃ、シナリオ『毒入りスープ』、スタート!」



「うーん。今回は初心者も多いし、まずはRP(ロールプレイ)に慣れようか。

 …『今は夜です。時間は…0時くらいにしようか。あなたは何をしてる?』」


「えっと…?」

「ここでの『何をしているか』ってのは、さっき作った自分のキャラが何をしているか、ってことだ。

 つまりクロの場合は黒野が何をしているか、を答えればいい。」


「なるほど…。なら、黒野はそろそろ寝る準備、ですかね。きっと明日も仕事あるでしょうし。」


「ん、OK OK!毎回そんな感じでキャラになりきって行動してもらうよ!普段通りに振舞うも良し、はっちゃけるも良し。
 
 ゲームだし、今回は知り合いしか居ないからから自由にやってくれればいいよ」


「わかりました」


「よし。他の人は何をしてる?」


「龍田は寝てるだろうな。スタントマンは体大事だろ?」

「白川は…最近の詐欺の手口でも調べてるかなぁ。寝るのは遅いと思うよぅ」

「藍木も寝てるな。合法ショタだし。」


「合法ショタ関係ないwwww
 
 と、言うことは白川以外皆スヤァしてるね。白川はいつ頃寝る?」


「うーんと、じゃあ2時くらい。」


「OK、それでは全員が眠りにつきました。

 …すると、…『あなたたちは突然目を覚まします。そこは見慣れた自分の部屋ではなく、壁も床もコンクリートでできた、四方に扉のある部屋でした。』

 さて、どうする?」



「まじか…。とりあえず龍田は自分の服装を確認する。パジャマだとアレだしな。」

「ん。あ、そうだ。言い忘れてたけどこのゲーム内では皆は「探索者」って呼ばれるよ。「プレーヤー」的意味だと思ってくれればいいかな。
それじゃ…『探索者は全員、白いローブを身につけている。正直かなりボロい。ちなみに、そのローブ以外に身につけているものは無い』よ。もちろん『ケータイとかもない』からね」


「ふぅん…。えっと、皆同じ部屋にいるんだよね?じゃあ白川はとりあえずその場に居る人間に声をかけるよぅ。『あれ、ここどこ?』」

「じゃあ黒野はそれに答えます。えーと、医者っぽく…『…わからん。』?」

「クロの中の医者のイメージはそんななのか。…藍木は『とりあえず、自己紹介でもしませんか?』と皆を促す。」


「ん。『それもそうだな。俺は龍田コウ、スタントマンやってる。よろしくな。』っつって二カッと笑うぜ」

「『僕は藍木です。私立探偵です。よろしくお願いします。』軽く会釈する。」

「『へえ、ちっこいのにすげぇな、ボーズ』」

「『ちょっと、僕はこれでも21ですよ!』」

「『はぁ!?年上!?…スンマセンっした…』」

「『…黒野だ。医者をやっている。よろしく。』藍木さんに倣って軽くお辞儀します」

「『んん…。オレは…ノノ村だ!職業は自宅警備員と一級在宅士。よろしくな!』って爽やかに笑うよぅ」


「ちょwwwユキちゃん!?wwwwwwwwwwww」

「職業はともかくwwなんでww偽名wwwなんですかwwwww」

「悪意しか感じねぇぞwwwただのニートwwwww」

「ああそれは」

「結城が『犯罪者は本名言わないだろう、きっと』って言うから。とっさに出てきた名前がそれだったんだよぅ」

「ちょっといい加減にして結城ww話に集中できないwwww」

「善処する」

「おいRP戻んぞww『えーと。見た感じ、そこのお医者のセンセーが一番上か?』」

「『そうですね、おそらくは。』」

「ていうかこれ、閉じ込められてるんですよね?雑談してて良いんですか…?」

「…駄目だろうな。そうだな…『自己紹介も済みましたし、とりあえずそこらを探索しませんか?』」

「『それもそうか。よし…』…紅人、その部屋には何がある?」


「ゲーム中はアカヒトじゃなくてKPって呼んでほしいかな!

 んん、今いる部屋には『真ん中に古い木製の長机と椅子が一つずつある』よ。
 
 机の上には『木製の器に入った、無臭の赤いスープがひとつ』、『椅子の上には古い紙切れが二つ落ちている』ね。」



「ああはいKPね…。じゃあ、…『なんだこれ。トマトスープか何かか?』」

「『トマトスープなら大好物だぜ!』」

「ちょ、ユキさん!?『…飲むなよ?何が入っているか分からない。』って止めます。だってタイトル毒入りスープじゃないですか…」

「大丈夫だよぅw『やだなぁー流石に飲まないって!』」

「誰も紙を取らないのか…『あ。椅子の上に紙がありますよ。』といって、紙を手に取り読む。『どれどれ…?』」


「紙にはこう書いてあるよ。

『帰りたいなら 一時間以内に 毒入りスープを飲め。飲むまでは 君じゃあここから 出られない。
 一時間以内に 飲めなかったら お迎えが来るぞ』」


毒入りスープーメモ1


「『うわあ…なんですかこれ。』…言いながら、一枚目の紙を机に戻す。」

「『毒入りってまじかよ。これじゃあどの道死ぬんじゃねえか?』」

「『(飲まなくてよかった)…なあ、もう一枚のほうは?』って言いながら続きを促すよぅ」

「地図だよ。ほいコレ。(誰も『一時間以内』、てトコにつっこまないのかあ)」

毒入りスープー地図


「えーっと、藍木さんの手元の紙を覗き込みながら、…『地図のようだな。』」

「同じく覗き込みつつ、『下僕の部屋?またずいぶん物騒だな』」

「はい!じゃあここで全員目星振ってみて!」


一同「!!」

「今回初のダイスロールだねぇ(ワクワク

「ええと確か、100面サイコロ(1~100の数字が分かればなんでもいい。例:10面サイコロ2つとか。)をふって、

 自分の「目星」の数よりも小さい数を出せば成功…でしたっけ?」

「そう!まあとりあえずは何も考えずサイコロ振っちゃって!」


=目星ロール=

黒野(クロ):目星(55)   →55  ○成功

龍田(コウキ):目星(75)  →28  ○成功

白川(ユキ):目星(85)   →60  ○成功

藍木(ユーキ):目星(55)  →70  ×失敗


「…あ。」

「クロちゃんギリギリぃ」

「ん。ユーキ以外成功ねー。それじゃ、成功した人は、『さっきの紙の裏にもべつの文章が書いてあることに気付く』よ。どうする?」

「龍田が『おいコレ裏にもなんか書いてねーか?』って言いながらさっきの紙めくる。」


「おっけー。そこにはこう書いてあったよ。

『暖かい 人間の 血の スープ 冷めない 内に 召し上がれ』


毒入りスープーメモ2



 …じゃあ、この文章を見たみんなは、アイデア振ってみてくれる?」


「げっ」「うわぁ」「…」「人間の血のスープ…?」「クロちゃんのリアルSAN値が削れてるよぅ」「はいはい皆早くサイコロ振って!」


=アイデアロール=

黒野(クロ):アイデア(75)   →35  ○成功

龍田(コウキ):アイデア(55)  →21  ○成功

白川(ユキ):アイデア(60)   →97  ×失敗 ファンブル

藍木(ユーキ):アイデア(70)  →06  ○成功


「あっ」「うお」「…惜しい」「えっ?何かあったんですか?」

「そっか。クロちゃんにはまだ説明してなかった…よね?

 実は、サイコロを振ったときの出目によって、「クリティカル(大成功)」「ファンブル(大失敗)」「スペシャル」っていうのがあるんだ。

 今回は初めてだし、処理がめんどくs覚えるのが大変だろうから、スペシャルは使わないよ。

 で、今回は多くの人がそうしているように出目の「『01~05』をクリティカル」、「『96~100』をファンブル」として扱うよ」


「…ええと、つまり?」

「さっきのダイスロールの結果で言うと、ユキちゃんがファンブル、つまり大失敗ってこと!
 
 ユーキは後一歩でクリティカル、つまり大成功だったんだ。惜しかったね」


「その、クリティカルとかファンブル?を出してしまったら何が起こるんですか?」

「それはその時々だね。極端な時は図書館が燃えたり、鍵が無くてもドアが開けられたり。まあそれは出したときのお楽しみ!ってことで」

「なるほど」


「じゃあ説明も終わったところで続きね。ええっと…

 アイデアに成功した人は『この赤いスープは人間の血でできたスープである、という事が事実であるように思える』よ。

 そう思うと、『途端に鉄錆に似た悪臭がスープから込みあがるのを感じられる。』

 ちなみに、失敗した人は教えてもらわない限りこの臭いを感じ取らない…んだけど。今回ユキちゃんはファンブルだから、そうだな…

 『白川にはこのスープが何故かとても美味しそうに見えた』ってことにしよっか。」



「あらら」「でもコレなら失敗でよかったんじゃないか?」


「コウキご名答!

 
…さてここで、アイデアロールに成功し『スープが本物かもしれない事実に気付いてしまった皆さんは、

 自身の想像力から生まれた不安感から0/1d4の正気度ポイント(SAN値)を喪失します』!

 
やったね!今回初のSANチェックのお時間だよ!」



「OH」「らっきー」「…おう」「あ、SANチェックってはじめの方に言ってた、」


「そうそう。それじゃあここでSANチェックについての説明でっす!


 SANチェックっていうのは、今の血のスープみたいに、グロい物とかホラーな化け物とか見ちゃった時とかに起こるよ。

 簡単に言うと「そのグロいものを見てどれだけ精神的ダメージを受けたかの判定」、って感じかな?

 SANチェックをする時は、他のダイスロールと同じようにサイコロ振って、

 自分の「SAN」の数値以下の出目ならSANチェック成功、出目が自分の「SAN」の数値以上ならSANチェックは失敗。


 今回の「0/1d4の正気度ポイント喪失」っていうのは、

 SANチェックに成功したら0、失敗したら1d4(4面サイコロ1回振った出目)分、SAN値が減るよーってこと。

 こんな感じで、失敗するとSAN値が多めに減るんだ。他にも色々あるんだけど、とりあえず省くね!


 じゃ、初のSANチェック、いってみよー!」




=正気度ロール=

黒野(クロ):SAN(50)   →10  ○成功  減少なし(SAN:50→50)

龍田(コウキ):SAN(30)  →92  ×失敗  1d4→1 (SAN:30→29)

白川(ユキ):アイデア失敗のためSANチェックなし

藍木(ユーキ):SAN(60)  →63  ×失敗  1d4→1 (SAN:60→59)


シナリオ『毒入りスープ』 作: 泥紳士 様
クトゥルフ神話TRPGやろうずにて公開中


はい今回はここまでです

つ゛か゛れ゛た゛。

色分け今回もしんどかったし
色変えたは良いけど全員明るさが同じくらいになっちゃってどうしよう。次回また検討しなおします…


とりあえず初のSANチェックまで。
私の拙い説明でどれだけ伝わったのか不安で仕方ないですが
少しでもクトゥルフ人口が増えてくれたらいいなという一心で珍しく頑張ってますので
完結までもうしばしお付き合い頂けましたら幸いです。


ではノシ

スポンサーサイト

カテゴリー:家の子の私生活

コメントの投稿はこちらから。

COMMENT-FORM

SECRET

トラックバックはこちらから。

TRACKBACK

この記事のトラックバックアドレス

→この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

▽Profile?

猫月

Author:猫月
使用画材:CLIP STUDIO
誕生日:1月29日
甘党でマイペース。
ゴーマイウェイなA☆HO☆Uです。
え?知ってた?


詳しい事はTOPの追記から。


どうぞよろしくです

▽Counter?

▽Recently?

▽The latest comment?

▽Category?

▽Link?

▽Do you make friend with this blog?

▽Search?

▽Pixiv?

▽Past product?

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。